神谷 一毅(かみや かずき)
10代のおわりから楽器店で働く・・・ハンダつけや簡単な修理を教わる。途中、ESPギタークラフト科にいき無事卒業・・・現在にいたる。ブリードラヴギターの公認リペアマン(04~09年)を務める。子供の頃からこまかい作業が好き。ものいじり、ギターが好き。趣味はスキー、バンド、DTM、水泳、スキューバダイビング、スノーカイト・カイトボーディング、登山、パソコン、映画観賞、 宇宙、ロードバイク 等々。
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*YouTube:www.youtube.com/@zinguitars
*2025年11月よりポッドキャスト「ワンボタンの声」のコメンテーターとして参加
*"Zin"の由来・・・神谷の「神」を音読みするとジン。ローマ字で「jin」としてもよかったが、お酒でJINROやGinと書くし、なにかマヌケな気がした。そこで「ズィン」Zinに。
*旧名称は「K-FORESTギター工房」。2004年前半ごろまでこの名称でした。
9月18日(日曜)金沢文庫芸術祭に出展しました。
数年前から実行委員として関わり、毎年この3日間は体力勝負です。イベント自体は18日だけですが、スタッフ・主催者側は「準備〜当日〜片付け」と3日間多忙を極めます。あいにくの雨模様で降ったり止んだりでしたが、来場者の数は例年どおりの賑やかさで、一安心。
出展とスタッフ、両立するのは想像以上に大変でした。友人との共同出展とはいえ、おそらく私がブースに居たのは1/3ぐらいではないでしょうか(笑) お店に立ち寄っていただいた来場者の皆さまは「これってなんですか?石ですか?」とか「え?木??」とか、不思議そうに手にとって観てました。
説明すると一様に「へぇ〜、面白いですね〜」と。水で湿らすとコントラストが出てパッと変わるのもまるで手品でも見るように驚いてました。
肝心の売上はほんの数枚という、予想はしてましたがまずはこういう面白い木材があるんだよ、という事を知ってもらうために出展したので、いろいろなお客様とお話しができたのは嬉しく思いました。
来年はStabilizedWoodでなにか小物を製作して販売しようと思っていますのでお楽しみあれ!
約4年ぶりに母校ESP学園にてインレイの特別講義を行ってきました。きっかけは数ヶ月前にESPへ通っている学生さんが当工房へ見学しに来た事。以前に講義した事を話すと「ぜひもう一度講義をやってほしい」と、久々にESPへ連絡をとり実現しました。
4年前に比べると、最初 生徒さん達の"勢い"がすこしパワーダウンした?って感じました。前回はもうちょっとガヤガヤしてた記憶が。。。
とはいえ後半は実際のインレイ作業を実演。作業台をとり囲まれ、食い入るように皆さん見てました。完成したインレイは最後にジャンケン大会で勝った生徒さんへ。
今回は2度目なのでほぼタイムスケジュールどおりに講義を終える事ができ、「しゃべり」も若干進歩したかな?(笑)
こちらも若者パワー!を受け取り楽しい1日でした。夢をあきらめずに頑張ってくださいね!
先日は様々なアーティストの方々のライヴやレコーディングで活躍されているベーシスト"黒田元浩"さんが工房へいらっしゃいました。じつはこの方、若かりし頃 私がすみや上永谷店という楽器店で働いていた頃からの古いお客様。かれこれ17〜18年になるのかな?
以前は地元横浜に住まれていたのでよくお店・工房にお越しいただいていたが都内のほうへ引っ越されてからは会う機会もほとんどなくなりました。そいえば10年くらい前に観に行ったbabamania(当時、黒田さんがサポートでベースをしていた)のライブは楽しかったな〜^^
最近はジャズばかり演っているという事で、どでかいウッドベースを持ってこられました・・・コレけっこう軽いのね。。。エレキのほうは購入して間もないというLAKLANDの5弦、昔から使用しているオールドのPBはノイズ対策と。コーヒーを飲みながら久々にいろいろなお話しができました。
サポート/平原綾香、aiko、秋川雅史、babamania、岸田敏志、チダタカシ、kab.、DFO、PELO、姫野アキラ、小久保淳平、松澤由美、天方直美、篠原ともえ......etc
黒田元浩さんのホームページ>> http://www.geocities.jp/motohiro_kuroda/index.html
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
お正月明け早々、まだ身体のエンジンがかかりきらないこの日、ギタリストないとう さとし さんが工房に遊びにいらしてくださいました。写真のギター、バリ虎目でしょ~すごいでしょ~綺麗でしょ~(画像じゃあまり分からないか^^;)。コリングスのオールコア材&ハカランダ仕様という豪華なギター。
以前からP.Uの載せ替えなどチョコチョコといじらせていただき本日はサウンドホールに付いているP.Uを取付作業。そういえば工房内は暖かいというのに終始なぜかダウンにマフラー・・・・・ないとうさんひょっとして寒がり?!
この日は「琉球ユタ はる」さんのライブに招待され、久々に渋谷へ行きました。2~3年前からアコギの調整等ではるさんとはお付き合いがあり今回思いがけずお誘いいただき大変ワクワクしながら観に行きました。
ゲストは中村修司、内田勘太郎(元憂歌団)、坂元昭二という蒼々たるメンバー。日本を代表するギタリスト・ミュージシャンの演奏を堪能してきました。
じつは私自身は占いなどは全く興味が無く分からない世界です。はるさんとお知り合いになったのも純粋にギターの調整の事でコンタクトをいただいたのがきっかけでした。でも人間には科学で証明できない未知なる能力、直感?のようなものが優れている人は本当にいるのだと思います。
いろいろな問題で行き詰まった人が占い師さん(他、いろいろな能力者)に相談する気持ちも分からなくありません。友達や仲間が困っていたら親身になって話しを聞いてあげたりするのと同様、そういった人達の良きアドバイザー・相談相手になってあげる事も「能力を持つ方々」の大切な役割なのかな、と思います。
この日は関内から発信されてるインターネットTV「黒船テレビ」に出演しました。
きっかけはお友達でもある(有)日本電波制作社の代表 今井さんの紹介によるもの。このコーナーのパーソナリティ脇原さんことワッキー、右の写真は横浜銀蠅の嵐さんと1枚パチリ。
こういうのは緊張しますね。。。。ローカルのネットTVなのでゆる~い感じでアットホームな現場、お酒も全然あり、という事で本番前にはビールを1杯ひっかけリハーサルよりはリラックスできましたよ。
この日は母校「ESP学園」でインレイ特別講義を行いました。年に何度か現役の学生さんが工房を見学しに来ますが、昔から「教える」という事には興味がありました。今回の講義が実現できたのは同じくESP卒業生である小田さんのおかげであり、そしてESP講師の長谷川先生、袖嶋先生、準備をしていただいた先生方にこの場をかりて感謝いたします。
かれこれ15~16年前、自分も生徒としてこういった講義を経験しましたが、まさか将来教える立場としてこうして母校で講義をできるとは思いもよりませんでした。
学生の人数は約150名ほど、はじめの5~10分はさすがに緊張しました。前半は大まかなインレイ手順の説明、後半は実際に作業を行い簡単なデザインのものを完成まで仕上げて終了という段取りでした・・・が、約1時間もオーバー(T_T)
皆さん本格的なインレイの作業工程を知らないので興味津々、18~20歳前後の生徒さんたちを間近に見ているとやはり若いっていいですね(笑)こちらもパワーをもらえます。こうした生徒さんたちの10~20年後が楽しみです。ずば抜けたアーティストが生まれてくれると嬉しいですね。
最後に、インレイ講義に参加していただいた生徒さん皆様へ、ありがとうございました。夢はあきらめなければ絶対に叶います。応援しますよ!
ふと思い返すともうかなり長い付き合いのある、ミュージシャン・ギタリストの日高 恵一 氏が遊びに来てくれました。フジテレビ・ミュージックフェア、田村ゆかり、小田かずまさ、中森あきな、郷ひろみ、松田聖子、etc......数々のミュージシャンとお仕事をなさっているプロギタリスト。この日は愛器の一つGibsonES335の相談と他2本の診断を行い、まったりとギター話しをして気づけば3時間!楽しいひとときでこの日は仕事を終えました^^
穏和で話のネタがつきない楽しい方です。いつも大変お世話になっており感謝してますm(_ _)m
以前からお世話になっています、Jusagrooveでの活動、そのほか幅広いご活躍をされている松田さん(松田俊郎 氏)が工房に遊びに来てくれました。ブリードラヴのフレットレスベースのペグが一つだけ破損してしまい交換となったのですが、もとの色のままゴールドにするか・・・・・・・・・・・・・・・クロームにするか・・・・・・・・・・・と、ひとしきり悩んだ末にゴールド色に決定!
アスリートベースの調整などもおこないました。
みくりや裕二さん(anmi2)が工房に来てくれました。スクェアの安藤さんは以前よりブリードラヴギターオーナーでよく工房に起こしいただいていましたが、みくりやさんもついにブリードラヴギターを購入!ロッドカバーには再びanmi2のロゴインレイが・・・・!