*インレイのご相談は事前にページ下部の説明・注意事項をお読みください
12フレットや最終フレットにサインやイニシャルをいれたり、ヘッドを美しく飾ったり。。。。。。
まずはお客様が思い描いているデザインをお聞かせください。
それをもとにラフデザインをおこし、ご相談しながら最終的なデザインを決めていきます。 メールで画像データを送っていただいても結構です。
また、ギターに限らず彫り込んで埋められる素材であれば可能です。ギター以外のものにインレイを施したい方は御相談ください。
お問い合わせの際はインレイを施す楽器の情報を教えてください。また施す対象の画像、ギターなら本体に加え、インレイを入れる部分のアップ等、を複数枚 送ってください。多ければ多いほど助かります。
*指板材の種類
*指板面の塗装有無
*指板バインディングの有無
*メーカー名・型番など
指板面以外に施す際は
*インレイを施す具体的な場所
*塗装の有無(オイルフィニッシュなど)
*塗装のカラー(色)
*シースルーカラー(木目が透ける)か、塗りつぶしカラー(木目が完全に見えない)か
*メーカー名・型番など
ピースとは......
ジグソーパズルと似たような考え方です。下図のように背ビレや目など、各パーツごとに貝を分けてカットし、組み合わせます。細かく分ければ分けるほど「ピース数」は増えます。
逆にピース数を減らして製作する場合は「イングレイビング」という方法で後から細かなディテイルを施します。ヘッドのインレイで有名なラリビー、実はピース数は少なく「イングレイビング」であの細かい描写をだしています。
----インレイを施す際の注意点----
*バインディングがあるギターはフレットをまたぐデザインが基本的にはできません。また多くの場合フレット交換をしないとなりません。
※デザインによっては可能な場合もあるので御相談ください。
*指板に塗装がしてあるギター(メイプル等)は、フレット交換&塗装が必要です。ボディやその他の場所にインレイする場合も同じく塗装が必要です。
*ほとんどのギターにはポジションマークがあるため、もとのポジションマークを覆うデザインにしないかぎり、そのまま残すか指板と同じ材で埋める。またはエポキシ樹脂等で埋める方法をとります。埋めた際の仕上がりはローズ/エボニー等はあまり目立ちませんが、メイプル等の白色系指板は埋めた跡がかなり目立ってしまいます。指板面が黒ければ黒いほど目立ちません。